ラクトサプリII

製品

ラクトサプリII

anemore
クリスパタス100億
ラクトサプリII
(Lactosupple II)
プロバイオティクスの“選択”が、女性の健康を左右します

腟内環境や子宮内環境のケアを始めたい方・妊活中、妊娠をお考えの方・抗生物質使用後のフローラ回復を考えている方・なんとなく腟内の不調(おりもの・においなど)が気になる方・性感染症予防を含めた女性のヘルスケアに関心がある方

クリスパタスの定着を重視したオリジナル配合

ラクトサプリⅡは、子宮内細菌叢検査(EMMA/ALICE)を活用した生殖医療の現場から生まれたプロバイオティクスです。医療法人社団神谷レディースクリニック監修のもと、定期的に検査機関による菌の生存状況を確認。検証に基づいてマイクロバイオームの形成に役立つと期待される生きる乳酸菌を選定・仕入れて、オリジナルの比率で配合しています。

プロバイオティクスは“乳酸菌ならなんでもよい”わけではありません。女性の生殖器健康においては、どの菌種を選ぶかが重要です。ラクトサプリⅡは、実臨床データと最新のエビデンスに基づき、L. crispatusの定着を重視して設計されています。日々のセルフケアとして、ぜひ取り入れてみてください。

岩見菜々子医師(医療法人社団神谷レディースクリニック)

プロバイオティクスは、“何を選ぶか”が大切です

近年、腸内細菌叢と同様に子宮内・腟内の細菌叢(マイクロバイオーム)が女性の健康や妊娠に深く関わることがわかってきました。女性の生殖器に住む細菌の中でも特に重要なのがラクトバチルス(乳酸菌)です。ただし、ひとことで「乳酸菌」といっても菌種によって働きは大きく異なります。すべての乳酸菌が同じように女性のからだを守ってくれるわけではありません。

どの菌種を、どれだけ摂るか——プロバイオティクス選びで最も大切なのはこの点です。

ラクトサプリIIの特徴

初代ラクトサプリをご使用いただいた患者様の子宮内細菌叢データを継続的に解析する中で得られた知見と、国内外の最新エビデンスをもとに配合を刷新したのがラクトサプリⅡです。最大の特徴は、L. crispatusの定着を最優先に考えた配合設計。L. crispatusの配合量を維持しながらL. reuteriおよびL. rhamnosusを増量し、Lactobacillus総配合量200億菌/日を実現しました。

乳酸菌を生きた状態でお届け
第三者機関による試験を実施済み。乳酸菌が生きた状態を保つため、製造から輸送まで品質管理を徹底しています。
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クリスパタ100億
妊娠率向上・流産率低下への寄与が報告されているクリスパタス種の定着を効果的にサポートする配合を実現しました。

植物由来のカプセル
ハードカプセル・ソフトカプセルともに、​植物由来のカプセルを採用。アレルギー物質(28品目中)の該当はありません。​

クリスパタス
Lb.crispatus​

アレルギー症状の低減
慢性子宮内膜炎の予防
細菌性膣炎の予防
不妊や性病予防

ロイテリ
Lb.reuteri

アレルギー症状の低減
菌の環境バランスを保つ

ラムノーサス
Lb.rhamnosus​

アレルギー症状の低減
抗炎症作用
免疫力向上
精神疾患の改善

製品詳細

含有乳酸菌

クリパタス(生菌体:原産国 ベルギー)・ロイテリ(生菌体:原産国 ベルギー)・ラムノーサス(生菌体:原産国 ベルギー)

原材料名
ハードカプセル:マルトデキストリン(国内製造)、乳酸菌凍結乾燥末(生菌体)(ラクトバチルス・クリスパタス:原産国 ベルギー)、乳酸菌凍結乾燥末(生菌体)(リモシラクトバチルス・ロイテリ:原産国 ベルギー)、乳酸菌凍結乾燥末(生菌体)(ラクチカゼイバチルス・ラムノーサス:原産国 ベルギー)/HPMC、ジェランガム(植物由来カプセル)
ソフトカプセル:マルトデキストリン(国内製造)、乳酸菌凍結乾燥末(生菌体)(ラクトバチルス・クリスパタス:原産国 ベルギー)、乳酸菌凍結乾燥末(生菌体)(リモシラクトバチルス・ロイテリ:原産国 ベルギー)、乳酸菌凍結乾燥末(生菌体)(ラクチカゼイバチルス・ラムノーサス:原産国 ベルギー)/プルラン(植物由来カプセル)

栄養成分表示(1粒あたり)

ハードカプセル:エネルギー 1.2375kcal、たんぱく質 0.0165g、脂質 0.0006g、炭水化物 0.2910g、食塩相当量 0.002069g
ソフトカプセル:エネルギー 1.2144kcal、たんぱく質 0.0168g、脂質 0.0003g、炭水化物 0.2871g、食塩相当量 0.000166g

アレルギー物質

(28品目中)該当なし ※二酸化チタン、着色料は使用していません。

生産国

日本(製造元:株式会社エイトオー トレーディングカンパニー)

ご購入はこちらから

医師と相談のうえ目的に合わせて使用できる、ハードカプセルとソフトカプセルの2種類をご用意しています。

ハードカプセル

内容量:9.9g(330mg×30粒)​
摂取目安:1日1粒程度​

ソフトカプセル

内容量:6.6g(330mg×20粒)​
摂取目安:1日1粒程度​

Q. ソフトカプセルとハードカプセルの違いを教えてください。 

A.
ソフトカプセルは大変溶けやすいカプセルです。ハードカプセルは胃酸の影響を受けにくく、腸まで細菌が届くことを期待した外形になっています。 

生菌は胃酸で死滅してしまうことが多いため、内服の場合には腸で溶解されるハードカプセルを推奨しております。医師と相談し、目的によってソフトカプセルを選択していただくことも可能なように2タイプを用意しています。